『北海道美食通信』店長のブログ~北海道の海、里、街のうまいもの。本まぐろ、ぶどうえび、アワビ。旬の美食をお取り寄せ~

2008 年 12 月 のアーカイブ

年の瀬。

2008 年 12 月 30 日 火曜日

2008年も残すところあと少し。

今日は午後から、卸業務で商品を提供させていただいている

お取引先が10社ほどある新千歳空港へ年末の挨拶回りに行

ってきました。クリスマス前までは雪も少なく穏やかな冬だった

札幌の街もここ数日の寒波でごらんの通り真冬の景色に。

さすがに年末で人の波だった新千歳空港でしたが、今年の

名物景色となっているのが、こちらの行列。

今年大ブレークした花畑牧場の生キャラメルを購入する

方達の行列です。待ち時間はおおよそですが1時間ほど

との事ですが、普段並ぶという行動に慣れていない道産子

の僕には多分無理です。

裏ワザという訳ではありませんが、搭乗口の中のショップでも

この「生キャラメル」は販売していて、タイミングが合えば並ぶ

事なく購入できます。前回横浜に行った時はまさにビンゴの

タイミングで搭乗前にすんなり3個買う事が出来て、横浜の

お友達にも喜んでもらえました。

という訳で今年度の業務は夕方で無事終了。

本年当サイトの商品をお買い上げいただいた皆様には

この場を借りて厚くお礼申し上げます。

お知らせでもご案内していますが、年明けの営業は

1月5日からとなります。サイトでのご注文は年末年始

もお受けできますが、発送業務は5日以降となります

のでご了承下さい。

来年も選りすぐった「美食」をご提供させいたただきます

のでよろしくお願いいたします。

オホーツクの海へ。

2008 年 12 月 25 日 木曜日

ちょっと古ネタになってしまいましたが、今月限定商品の本たらばがにその他の

仕入れ交渉で道北エリアをぐるりと回ってきました。最後に寄らせていただいた
のが、北見枝幸にある「北海風おがわ」さん。高島屋横浜店の大北海道展に出

展していた社長さんが造る枝幸の海の幸の品々がとっても美味しかったので、
ぜひお尋ねしてその製法を拝見したいと思っていました。

おじゃました時は数日前に降った雪がちょうど溶けたばかりで、道北の長い
道のりはまだ楽々でした。

今頃はすっかり冬景色なんでしょうね。

ちょうど製造の真っ最中だったのがこちら。秘密はこの小さな網小屋の中にあります。

冷たい風の中で作成中の商品は、枝幸沖で捕れためじか鮭(一般的なシロザケ
よりも脂乗りが良く頭が小さく目と目の間が近い事から目近と表記される事もあ
るとか)を1ヵ月以上も低温の外気で干し上げて身の旨みを凝縮した逸品。その
名も「鮭魂」。

 

鮭の寒風干しは歴史的には新潟県などが有名だったりしますが、浜値が高いめ

じか鮭を惜しげもなく使ってしまうのが、小川臣章社長のこだわり。赤くてたっぷり

脂が乗っていそうなプリっとした身は本物の風格満点。常連のお客様も多いネット
通販でも人気の商品というのもうなずけます。

 

 

「せっかく来たんだから持ってけー」と大盤振る舞いでおみやげに頂いたこの「鮭魂」。

お正月のごちそう用に当社の冷蔵庫で最後の熟成過程を過しています。(笑)

色々とお世話になりました。

加工場の壁にセットされていた素敵なサイン。美味しい物を作る事に精魂傾けている

小川社長さんのハートが伝わりました。

「期間限定プレゼント」終了しました。

2008 年 12 月 3 日 水曜日

当サイトでご用意させていただいている、選りすぐりの北の逸品をご賞味していただこ

うという名目で企画させいいただいたプレゼントの応募期間が先月末で終了しました。

早くからたくさんのご応募ありがとうございます。厳選な抽選の上、10日過ぎには

ご当選に皆様に商品を発送させていただきます。皆様の肥えた舌を唸らせる逸品

達ですので、ご賞味の上「お問い合わせ」欄からご感想などいただければ幸いです。

話は変わりますが、10月末から11月の2週目までの13日間、毎年恒例となってい

る高島屋横浜店の「大北海道展」に昆布専門店として出展してきました。

ぶっ通しで13日間と、個人的には過酷な日々でしたが、毎年当社の昆布を楽しみに

していて下さる常連のお客様達の元気なお顔が今年も拝見できました。

1番の売れ筋、「お徳用釧路根昆布」。血圧の高い方が飲まれる昆布水や

お料理のお出し、漬物の味足し、お煮付け等と用途多彩な商品。

1日100キロ販売する事もある人気物です。

今月のご購入プレゼントにさせていただいている。「北海道昆布茶」

だし味が濃く味がしっかりしている「羅臼昆布」をふんだんに使用

していますので、こちらも人気商品。電気ポットで試飲を作って、込

み合う会場で、お客様に一服入れていただききながらの販売。

「お料理に使うと美味しくて便利なのよね・・・」という奥様達の声を

多数頂戴しました。

 

エレベーター前の一等地に山積みで販売されていたのは

北菓楼の「開拓おかき」年々アイテムが増えて、今では鮭

にイカと海物も充実。夕方には品切れになるので、朝から

こんな感じの売れ行きです。

そのお隣は札幌豊平館の「ステーキ弁当」。私も期間中は必ず買って

1度はお昼にいただく激うまの行列店。道産牛と帆立貝の取り合わせ

は素敵です。今年は「思いっきりテレビ」の生中継で紹介されたので

翌日から凄い事になってました。

長年ここでご一緒している、瀬棚町「マーレ旭丸」の西田さん。

「船長」「工場長」「物産展長」と1人3役をこなされてます。

海の男はほんとに元気で毎年頭が下がります。

当社の売り上げ作りに大貢献いただいている。横浜の販売員の皆さん。

「ものを売る」という事にかけては、プロ中のプロ。来年も同じ笑顔にお会い

できるのが楽しみです。

早いもので今回で18年目の出展でしたが、ご案内を差し上げたお客様の

ご来店率の高さには、毎年驚くばかりです。本当に有難うございました。

さっぽろ松前屋とは
にほんブログ村 グルメブログ お取り寄せグルメへ
にほんブログ村
にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村