

北海道で水揚げされるうには「キタムラサキウニ」と「エゾバフンウニ」の2種類です。その中でも濃厚な味わいで人気なのが、色鮮やかなオレンジ色が特徴のばふんうに。札幌からほど近い積丹半島一帯でも夏場に水揚げされますが、その究極はやはり最果ての島『利尻、礼文』の2島物です。その訳はうにの餌となる昆布の質の違い。
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利尻礼文サロベツ国定公園にも指定されている2つの島は言わずと知れた高級昆布「利尻昆布」の産地。上質の出し昆布として全国に流通している利尻昆布を主食としている北の島のうには、身の入り、そして濃厚な味わいと、全てにおいて他の産地の追随を許しません。
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その美味しいうにをふんだんに使って生産されているのが、礼文島船泊漁業協同組合が生産している『宝うに』。 昆布漁のひと足前に始まるうに漁で水揚げされた新鮮なばふんうにを原料に、毎年7月8月の2ヶ月間の間に独自の製法で仕上げています。 |


通常生産されているうに缶は、生産効率を重視し、生のうにに軽く塩をした状態で缶に詰められ、その後熱処理をして「うに缶」となります。「宝うに」の製法はまず生のうにに軽く塩をしてから、旨みを凝縮する事だけのために蒸し器で蒸し上げます。その後、旨みが詰まった「蒸し上げうに」を缶にびっしりと詰めて密封します。
ひと缶分のうにを作るために、ほぼ倍の量の生うにを惜しげもなく使用するこの製法は、俗に言う「歩留まり」が悪い作り方ですが、これが「宝うに」と自信を持って名付ける事ができるゆえんです。
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ばふんうにの濃厚な味わいをそのままに、絶妙な塩加減で醸し出されたうに本来の甘みと食感は言葉では表せません。お酒のお供にそして熱いご飯にたっぶりのせて、北の島からのメッセージをお楽しみ下さい。 |
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原料素材100%の旨みを凝縮。至高の逸品。
■「至高の逸品」礼文島 宝うに(3缶セット)
商品番号 |
011UB11 |
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在庫状況 |
あり |
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内容 |
100g入り 専用化粧箱 3缶セット |
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産地 |
礼文島産 |
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賞味期限(目安) |
製造日より3年 |
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お届け状態 |
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ご注意・備考 |
開封後はなるべく早めにお召し上がり下さい。 |
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